「3時間当たり無し」で使う金額は?
計算上は、11,500円になります。他業種の娯楽に比べると随分値段が高いですよね。
「1円パチンコで遊びたい!」と言っても1万円で3時間持たない場合があるというのが
事実です。「3時間遊技すれば、当たらないということは無いでしょう」と思われている
方に、補足ですが3時間遊技して全く当たらない確率を計算すると
3時間遊技して全く当たりがない確率 10%
1万円使えば、90%近い確率で大当たりを引くことが出来ます。(大当り確率1/310)
それでは次に、平均で幾らぐらいの投資金額が必要か。幾らぐらいの勝ちが見込めるか。
1円パチンコを数値化して「遊べる」でなく、賭け事として考えて見ましょう。
3時間遊技で平均収支額は計算上では−1000円になります。あくまでも平均値です。
最低で前項のように−11,500円で平均で−1,000円。
3時間で平均1000円の消費なら、娯楽としても悪くはない金額ですね。
では勝つ場合にどれだけ勝つ事が可能でしょうか?
本当に運が良く勝てたとしても、+8,000円が限度でしょう。
今全国で1円パチンコの設置店が増えております。特に女性客が中心なのですが、
理由はこの1000円で3時間消費というのが、魅力だからと思います。
しかし、後述しますが「1円は4円より勝ちにくい」というのを覚えて下さい。
4円 VS 1円
「4円」と「1円」ではどちらがお得でしょうか?
というより、どちらが出しているかと言いますと
4円パチンコの方が出してます!!
今現在1円パチンコは、店にとっては「貯金箱」に近い存在で投資しても
戻ってくる確率は少ないです。
1円パチンコを全国のホールで始めた経緯として「1円は出玉を出す必要がない」
という店側のメリットがありました。
何故出す必要がないかというと「わざわざ出さなくても、そこそこお客様がつく」からです。
1円コーナーは、「色々な機種がある」「低金額で遊べる」が、「出ないように調整してある」
と認識して頂く必要があります。
店にとって重要なのは、利益を取ってくれる役目が「1円パチンコ」なのです。
1円パチンコを遊技するには、「店選びが重要です」。少しでも出している店が
いいですよね。お店の選び方を少し解説します。
「1円コーナー」が複数店ある地域がよい
地域に1店舗しか「1円コーナー」がないと、その店の独占営業で「出さない店」
と化しますが、複数店あれば競争が生じて出玉を出す必要が生まれます。
1円の店が多ければ多いほど良いでしょう。
大型チェーン店の方がよい
「1円パチンコ」に必要なのは、「豊富な機械」です。それも「お金を掛けない」で
遊技台を入手できれば、その分「出玉」に回せます。少し古くなった機械を1円
コーナーに回すようにすれば機械代が少なくて済むので、それに適した店と
いうのは、「チェーン店舗数が多い」店です。
「1パチコーナー」がP総台数の1/3以下
1円を出すには、「出来るだけ1円コーナーの台数」が全体の1/3以下でないと
利益のバランスが取れません。1円が多すぎると、利益が取れなく「4円」も
「1円」も出せない営業に強いられます。